Quality クオリティー

ものづくりのポリシー|Our Policy

私たちのポリシーは、つねに「着る人の幸せ」を考え、
心をこめて製品をつくり続けること。
“造る人”と“着る人”が同じ日本人であるからこそ、
着る人の感性を理解することができます。
そして、それがものづくりに活かされるのです。
良いものをつくり続けるには、「こだわり」すなわち本質について決して妥協せず、
それだけの技量を持った人々によってつくり続けられるべきだと考えています。

仕立て技術へのこだわりと伝統|Our Tradition

創業以来、絶えず仕立ての良いものを追求してきた伝統があります。
昭和20年代後半から海外を視野に入れ、
昭和40年にはシカゴ クッペンハイマーで技術担当副社長であった
マーシャルR.マンシラス氏に技術指導を依頼し、
技術の蓄積を図ってきた歴史があります。
現在、クォリティファッション工房では、型紙はCAD、裁断は1mm未満の精度で切るためのCAMなど、機械化による技術向上はもちろん、携わる者が縫製工程の持つ意味を理解し、1年間で数万回の習熟度訓練により、各素材に対応できる技量を身につけています。
クォリティファッション工房は、それだけの技量を持ち、多能工化した習熟度の高い集団として、最高級品の仕立てだけでなく、多様化したデザインをこなす工場としてのこだわりと自信をもっているのです。

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